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[よくわかるジャップカサイ]

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ジャップカサイってなに?
タイ伝統医学施術法
 
 
 
 
 

「ジャップカサイ」は、「睾丸マッサージ(Testicle Massage)」として知られるタイ王国古典医学の奥義。 「ジャップカサイ」では、睾丸、および睾丸につながる精管を軽くストレッチすることにより、下腹部に刺激を与え、生殖機能のアップや泌尿器官への刺激で腰痛を緩和し、主に下腹部の各臓器に活力を与える施術法のことです。

施術中は、セラピストが決して陰茎に触れることはありません。タオルケット等を使用して、なるべく隠しながら施術を行います。伝統医学としての東洋医学治療法として古くからタイ王国に伝わるものです。タイ伝統医学の中でも、ジャップカサイは男性が男性に施す難易度の高い技として伝承されてきたものです。タイ現地でも風俗店が観光客を引くためのパフォーマンスとして行っている場合もあるようで、そういった経緯からジャップカサイは“女性による性的なサービス”だと誤解されるようになった側面もあります。とても残念なことです。

この睾丸マッサージを行う場合には、最初に1〜2時間かけて全身を施術して、血流を促してから行わなくてはなりません。エネルギーラインを刺激することで自律神経に刺激を与え、内臓やホルモンなどの働きを活性化させた後に睾丸を約10分〜15分程度行います。テンション度合いが実に微妙で、とにかく繊細な感覚を持ち合わせていないと難しい施術です。また、クライアントの身体が十分に温まった状態で行わないと逆効果になり、腹痛や違和感などの体調不良を招くことになります。

「ジャップカサイ」は、タイ古式マッサージの奥義とされ、微妙な指先の感覚で行わなければならないため、とても難しい特別な施術です。ですから、選ばれた者だけがその技術の継承を許されてきた神聖な施術法であり、そうした背景から今日もごく一部のセラピストだけがその技術を保有しています。世界レベルで見渡しても、この特殊な技術を有するセラピストはごくわずかです。

この睾丸マッサージを受けた感覚は、下腹部にチチチチと電気が走るような刺激を感じる人が多く、下腹部に痛みを伴います。性的な刺激とは全く異なるもので、仮にクライアントがそういった雰囲気であっても、痛みによりそのような気分は一瞬にして吹き飛びます。しかし、効果は絶大で、精力増強、腎機能回復、腰痛、背中の痛みの緩和にも効果を及ぼします。直接的刺激の効能では、睾丸の健康増強によって血流が増加し 勃起時の硬度が増し、精液量も増加します。

 
 
 
 

2500年前、ブッダの主治医であった「シヴァカコマラパ」がタイに伝えたとされるタイ伝統医学には、タイ古式マッサージに代表されるようなさまざまな施術法があります。その中で「ジャップカサイ」と言われる施術法があります。このジャップカサイは、通称睾丸マッサージとも呼ばれ、精力を増強したり、腰痛を緩和したりするための施術法です。

睾丸と言っても、陰茎には手を触れることがありませんから、性風俗にみられる回春マッサージとは全く異なるものです。睾丸はもちろんですが、脚部や腹部、睾丸周辺に対してアプローチをしていきますので、全身のリンパの流れや血流を促進してから行わなくてはなりません。ジャップカサイは、精力増強、肝機能の回復、腰痛にも効果があるとされています。また、睾丸の血流量が増すことによって、勃起力、勃起時の硬さ、精液量が増加します。男性ホルモン「テストストロン」の増加も促しますから、やる気がみなぎったり、うつ病の予防に役立つ施術法として注目されています。つまり、ココロとカラダの両方に元気を促す代替療法なのです。

このジャップカサイ(睾丸マッサージ)は、タイ国内のセラピストの中でも、ごく一部の人たちだけが口伝によって伝えられた奥義であり、タイ国内のスクールでも教えられていません。ジャップカサイは当然ながら男性に対して行う施術法ですが、これに対して女性向けの「ヨクトーン」という施術法もあります。女性の不妊症や更年期障害など女性ホルモンのバランスを整える効果があるとされています。

 
 
 
 

ジャップカサイの施術方法を説明します。基本的にはタイ古式マッサージを120分程度行った後に行うものですので、すでに全身の血流が上がって温まった状態であることが前提になります。特に脚部を施術することで全身の血流が良くなりますし、脚部にはお腹の内臓につながるエネルギーラインがありますので、念入りに行っておく必要があります。また、背中の背骨に沿ったエネルギーラインもまた重要です。東洋医学的には腎臓膀胱系の経絡に当たります。腰や背中、首にかけての筋肉のコリは十分にほぐしておく必要があります。さらに、腹部のマッサージも大変重要なポイントです。腹部は時間をかけて行うことで、かなりゆるゆるの状態になります。ここまでのウォーミングアップがジャップカサイを行うためにはキーポイントです。この状態を作ることができないと、ジャップカサイで睾丸マッサージを施しても結果が出ないばかりか、逆に腹痛や体調不良を招き、逆効果となりますので危険です。

クライアントが寒さを感じている状態、あるいは、精神的に緊張した状態の時には、陰嚢は固くぎゅっと詰まった状態になってしまいます。そういった場合には、暖かいタオルで陰嚢(いんのう)を数分間温めます。蒸して温めたハーブボールを使用すると、よりタイ伝統医学に則ったスタイルになります。温められた陰嚢は緩み柔らかくなります。

仰向けからスタートする場合が一般的です。睾丸を後ろ側から持ち上げて表面を軽くなでたり、陰嚢(いんのう)を引き伸ばしたりします。睾丸につながる精子の通る管(精管)にテンションをかけて引っ張ります。この時に、睾丸自体には圧をかけないように注意することが必要です。四つん這いの姿勢で後ろから行う場合もあります。

いずれの場合も、テンションをかける微妙な角度やテンションの引っ張り具合が難しいものです。数ミリの違いが大きく結果に影響を与えますから、熟練したテクニックが必要になります。初めて受けた人は「股間にサッカーボールが当たった時のような鈍痛」や「腹部に縦に2本ビリビリと電気が走った感じ」と言う人もいます。かなりの痛みを伴いますので、陰茎がたとえ勃起していたとしても、あっという間にダウンしてしまうことでしょう。

 
 
 
 

東洋医学的見地からジャップカサイを検証していこうと思います。東洋の伝統医学では、西洋医学のように身体の部品を診て、修理したり交換したりするわけではありません。パーツではなく細胞レベルで診ていきます。骨も筋肉も内臓もすべて細胞から出来上がっているわけです。ひとつの細胞に「氣」「血」「水」の3つの要素が循環すれば、その細胞は元気になります。そして細胞の寄せ集めである身体はおのずと元気になるというものの考え方をします。

「氣」は生命エネルギー、「血」は栄養や酸素を運んでくる血液、「水」は涙、鼻水、リンパ液などの体液です。血液はポンプである心臓からどーんと送られますが、大動脈〜動脈〜毛細血管へと徐々に細くなります。拡大してイメージするとこうなります。大動脈は消防車のホースのように強くて破れない血管。動脈は庭の水まき用ホースのようなもの。そして、毛細血管は圧をかけるとしみだすガーゼのようなものとお考えください。毛細血管は筋肉中にあるわけですから、筋肉を圧迫することで血液は静脈のほうに送られ、圧を緩めることで新しい血液が筋肉中に送られるわけです。この仕組みがまさにマッサージの圧迫です。

「水」はリンパを主に考えますが、リンパ管は全身の皮膚から約5ミリくらい下に張り巡らされています。リンパドレナージュやオイルマッサージで擦ったりこすったりしているのは、リンパなどの体液の循環を促進している行為なのです。分かりずらいのが「氣」ですね。生命エネルギーといっても、目に見えない存在ですから、どうもうさんくさく感じる部分があります。「氣」のことをタイ伝統医学やヨガでは「プラーナ」と表現しますが、いずれにしても、中国、インド、タイなど世界中の古代伝統医学は、すべてこの生命エネルギーが存在している事実の上に成りたっている理論です。

東洋医学では、人体の活動を担う本質は、臓器である五臓六腑ではなく、その中を流れるものにあると考えられています。臓器や消化器官、骨格は、入れ物に過ぎず、その中を流れる「気」と「血」が重要なのです。中国医学においても、「セン」と同じように全身を流れる「経路」があります。「経路」は、「気」と「血」が流れるルートで、十二経脈には手太陰肺経、足太陰脾経など、身体の役割と臓器にちなんだ名前が付いている。「気」は、気力の気、元気の気であり、身体を動かす目に見えないエネルギーをいいます。「血は」身体を養う栄養素であると同時に栄養素を運ぶ役割を担っています。西洋医学でいう血液よりもかなり広い意味をもっています。「水」は身体に潤いを与えるもので、「気血」は身体を温めますが、「水」は身体を冷やす役割をしています。経穴(ツボ)は、経路上にある点で、 経路を電車の路線に例えれば 、経穴は駅にあたります。

東洋医学は、自然治癒力を引き出すことで、健康維持や病気の改善を目指す伝承医学です。東洋医学では、人は大自然(大宇宙)のなかの一つと捉え、 自然界の影響を受けていると考えます。そして人体(小宇宙)の生理・病理・疾病の発生なども同じ原理・法則で説明できると考えています。西洋医学では組織、器官はそれぞれ独立して異るものと捉えますが、東洋医学では異なった機能を持ちながらも全体として互いに繋がりを持った一つの自然(生命体)として捉えます。

心と体は一体のものであり、人体の様々な機能は心と体の密接な関係によってなされると考えています。精神状態(感情)を病気の原因として重視し、同時に身体的な異常は精神活動に影響するともしています。病気の原因・症状・体質・精神状態などを総合的(全体的)に捉え、治療も全身的な調整に重きをおいて行います。この事から東洋医学は「病気を診るのではなく病人を診る、病気を治すのではなく病人を治す。」と言われています。

東洋医学は「未病を治す」ということを理想としています。未病とは半健康な状態を指し、この状態を放置しておくと、器質的な病変に基づく本格的な病気に発展するのです。「未病を治す」とは半健康な状態を健康なレベルに回復させる事を言い、これは現代で重要視されている予防医学に相当します。

西洋医学と東洋医学とでは、病気に対する考え方・捉え方が根本的に違うので、当然治療に対する考え方も違ってきます。東洋医学では全ての疾患・症状を陰陽、経絡に結びつけて考えていきます。

東洋医学には五行論と言う考え方があります。五行論は、自然界のものを五つの要素に分類した考え方です。万物は水、木、火、土、金の5つの元素に分けられ、それらがお互いに影響し合って宇宙が成り立っていると考えます。この五つは、アーユルヴェーダの五大元素(空、風、火、水、地)と似ていますが、少し違う考え方です。アーユルヴェーダの五大元素は、万物の性質を表すのに対し、五行説の5つの性質は、自然のエネルギーや動的な力のような概念です。

五元素はお互いに影響し合っています。となり同士の性質は相生関係であり、向かい合う性質は調整する相克関係となります。相生関係では、まず「水」から始まります。水を吸って「木」が育ちます。「火」は木によって勢いを増し、燃えた灰は「土」の養分となります。土の中では養分が固まり「金」を生じさせます。金属は溶けて「水」に戻ります。

相克関係では、向かい合う性質は、抑制し調整する関係です。「水」は「火」を消す力があり、勢いを調整します。「木」は「土」の養分を吸い、または根をはり勢いを調整します。「火」は「金」を溶かすことで抑制し、「土」は「水」の流れを止めます。「金」は「木」を切り落とし、抑制します。このようにより勢いを増す関係と、調整し合う関係がうまく組み合わさって自然界のバランスが取れています。私たちもこのバランスに沿って生きることで、スムーズに生きられると考えられています。

五元素の体の機能を表す概念を五臓といいます。腎・肝・心・脾・魄の五種類があり、それぞれ五元素の水・木・火・土・金に対応しています。西洋医学で言う腎臓、肝臓、心臓・・・よりも広い意味を持っています。

 
 

 
 

男性機能の障害では、まず東洋医学では「腎虚」を疑うのが一般的な考え方です。いきなり難しくなりましたが、腎臓の経絡が弱っているということです。

「水」は「腎」に相当します。成長、発育、生殖、老化に関する働きを生涯にわたって支える重要な臓器で生命力の元になります。「腎」は、西洋医学的には、血液を濾過して尿を作るいわゆる腎臓としての機能も含みますが、それ以外に多くの働きを持っています。東洋医学の「腎」は、成長、発育、生殖に関する働きを生涯にわたって左右する非常に重要な生命力の元と考えられています。

五行説の元素は「水」から始まります。生命の根源です。植物で言うと種子の時期です。最も本質的なエネルギーで、種子のように内側に生きるエネルギーを蓄えています。種子は一見停止しているように見えますが、内側には高い生命力や可能性、潜在能力を秘めています。この「腎」の調節によって、幼児期から思春期・壮年期への成長や機能の発達が促されます。

したがって「腎」は、性機能や排卵・月経などの生殖機能と関係が深いほか、骨の発育や維持、歯・髪などとも深く関わっています。やがて「腎」の勢いの衰えとともに、老年期に移行します。幼児期頃には、髪も少なく歯が生えていないのが、「腎」の充実と共に生えそろってきて、加齢よる「腎」の衰えと共にまた抜けてくる現象と一致します。

骨においても同様で、老年期になると「腎」が衰え、骨粗鬆症になります。骨粗鬆症にならないためには、「腎」の勢いを温存するように日常生活を送らなくてはなりません。「腎」は、背筋や腰の筋肉、下半身の力と関係しているので、老年期になると、「腎」の衰えと共に腰が曲がったり、足腰が弱くなってきます。排尿異常や夜間尿なども「腎」の機能と関係します。「腎」の外界との連絡口は、まず耳であり、ほかに「二陰」があります。「二陰」とは尿道を含む外性器と肛門の二つの口を指します。つまり「腎」は、生殖機能のほかに排尿排便の調節とも関係しています。したがって高齢者の大小便の失禁は「腎」の衰えと関係します。老人性難聴や耳鳴りも「腎」の衰えと関連します。「腎」は、「黒」、塩辛いに相当した「鹹」という味、「恐」と関係しています。

「腎」と関連する病的症状は、無月経、子宮発育不全、排卵異常、不妊、無精子症、精子過少症、インポテンツ、早漏などの生殖機能異常のほか、尿閉、排尿の勢いが悪い、頻尿、夜尿、失禁などの排泄異常、難聴、耳鳴り、眩暈、白内障、骨粗鬆症、歯が抜ける、白髪、脱毛など、「腎」の機能と関係深いものが挙げられます。子供では、知能の発育不全などが見られます。

そのほかに、「腎」の陰陽は、体全体の陰陽を左右することが多く、「腎」の異常によって陰陽失調による全身症状も起きます。足腰のだるさなどの症状のほか、腎陰虚では、皮膚や唇の乾燥、口渇、熱感、足の火照り、空咳、のぼせなどのほか、不眠、夢が多い、頭痛、動悸など熱や煩燥の症状がみられます。方剤としては、六味丸、知柏地黄丸を用います。腎陽虚では、元気がない、寒がる、手足が冷える、多尿、頻尿、夜間尿、息切れ、呼吸困難、浮腫などの症状がみられます。方剤としては、八味丸、牛車腎気丸などがあります。

このように「腎」の異常では、加齢によってみられる変化と関連した症状が多くみられます。腎陽は、真陽とも言われるように、他の臓腑の陽気に影響を与えています。すなわち腎陽の不足では、脾の陽虚、肺の陽虚、心の陽虚を引き起こし、腎陽は、他の臓腑の働きに影響を与えます。また逆に脾、肺、心の陽虚が長引けば、腎陽虚を引き起こします。

「腎」は、生命力の根源と深く関わりますので、喘息をはじめとした多くの慢性病や自己免疫性疾患はじめとした多くの難病の中で、「腎」の関わりを考慮して治療を進める場合が多くあります。「腎」を温存するためには、睡眠不足、過労や精神の酷使など、体に苛酷な状況を作らないことが重要です。早い時期からの性行為や過度の性行為を避けることが大切とされています。江戸の学者の貝原益軒は、精気をしばしば漏らせば、大いに元気を費やすので、男性は40歳を過ぎたら、「接して漏らさず」と言って、性行為をしてもなるべく射精しないようにと説いています。

 
 
 
 

EDの対処法について東洋医学的に説明していきます。プロセラピストの方の施術法、治療法について説明をします。ちょっと難しくなってきますので、専門知識がないと何が何だかわからなくて当然です。ここの章はプロセラピストの方だけお読みください。

腎の機能は、生きるために必要なエネルギーや栄養の基本物質である精を貯蔵し、人の成長・発育・生殖、並びに水液や骨をつかさどるエネルギーです。生殖機能も司ります。東洋医学では、EDの場合、まず「腎虚を疑え!」というのが鉄則です。「腎虚」とは、腎のエネルギーが足りていないという意味です。EDの原因の多くは腎の不調に原因があると考えられています。

まずは、「腎陽虚」証です。腎の陽気が不足している体質のことです。陽気とは気のことで、人体の構成成分を陰陽に分けて考える場合、陰液と対比させて陽気と呼びます。生活の不摂生、過労、慢性疾患による体力低下、加齢などにより人体の機能が衰えて冷えが生じるとこの証になります。腎陽が虚弱になると、性機能や内分泌機能が衰え、性欲が減退し、EDになります。

「腎陰虚」証もあります。腎の陰液が不足している体質が腎陰虚のことです。陰液とは、人体の構成成分のうち、血・津液・精を指します。
過労、不規則な生活、大病や慢性的な体調不良、性生活の不摂生、加齢などにより精が減り、EDになります。陰液の不足により相対的に陽気が亢進するため、性欲はあるが持続しないようなタイプのEDです。

しかし、EDは、腎の不調だけでは説明できません。他の原因も考えられます。精神情緒と関係が深い肝、意識と関係が深い心、エネルギーと関係が深い脾の不調によってEDとなる場合も多くみられます。

肝の不調の場合も原因になります。肝の機能が、強いストレスや緊張、激しい感情の起伏などの影響で失調すると、肝気の流れが鬱滞して熱を帯び、この証になります。肝は、身体の諸機能を調節する臓腑です。自律神経系や情緒の安定、気血の流れと深い関係があります。いらいら、怒りっぽい、不眠、のぼせ、ほてり、顔面紅潮などの症候がみられます。そして肝気の流れの悪化の影響が神経系にまで及ぶと、EDが生じます。肝のエネルギーを調整してあげる必要があります。肝のエネルギーラインをアプローチして、肝胆に値する「木」のポイントを腹部でも調整してください。セラピストは、「気滞」の症状に即した呼吸を心がけて施術を行ってください。

「心血虚」の場合もあります。。人間の意識や思惟など、高次の精神活動をつかさどる心の機能を養う心血が不足している体質です。過度の心労や、思い悩み過ぎ、過労が続くことにより心に負担が掛かり、心血が消耗してこの証になります。心血の不足により神志が不安定になり、抑うつ状態となってEDになります。心血を潤し、抑うつ状態を改善することで、EDを治療していきます。心のエネルギーを調整してあげるために経絡エネルギーラインを通して、心と小腸に値する「火」のポイントを腹部でも調整してください。セラピストは「気虚」の症状に即した呼吸を心がけてください。

「脾気虚」証の場合もあります。消化吸収や代謝をつかさどる脾の機能が弱く、「気」が不足している体質です。過労、生活の不摂生、慢性疾患などにより気を消耗すると、この証になります。気の不足により、やる気が起こらず、EDになります。脾のエネルギーを調整してあげる必要があります。脾のエネルギーラインにアプローチして、脾胃に値する「土」のポイントを腹部でも調整してください。セラピストは「気虚」の症状に即した呼吸を心がけてください。

「血?」証が原因になっている場合もあります。血?は、血流が鬱滞しやすい体質です。精神的ストレスや、冷え、体内の過剰な水分、生理機能の低下などにより、この証になります。疾患が慢性化して長引いて血流が悪くなり、この証になる場合もあります。血管に動脈硬化があると陰茎の動脈が広がらないために十分な血流が流れ込まず、満足な勃起が得られません。糖尿病や高血圧、脂質異常症の場合も同様の現象が生じ、EDになります。血行を促進することが大切です。

心因性のEDは、トラウマを解消するなど、心の開放が必要になりますが、心と身体は密接な関係にあるので、カウンセラーでないセラピストさんの場合には、身体へアプローチを続けて、クライアント自身が心を開放しやすい状態にできる限り近づけていくことが必要です。

 
 
 
 

それは、男性ホルモン「テストステロン」の減少が原因かもしれません。「テストステロン」が減少すると、些細なことでイラついたり、ネガティブな思考になったり、睡眠が浅くなったり、ストレスに弱くなったり、やる気が起きなくなったり、自己嫌悪に陥りやすくなったり、太りやすくなったり、疲れやすくなったり、筋力が落ちたり、朝立ちが少なくなったり、勃起しにくくなったり、性欲がおきなくなったりします。更に病気の可能性が増えます。骨粗しょう症、筋力低下、認知力低下、内臓脂肪蓄積、高脂血症、脳卒中、排尿障害、うつ症状、性欲減退、勃起不全などのリスクが高まります。

ビジネスマンの間で何かと話題になっているうつ病ですが、その前段症状ともいわれる抑うつ感がEDを招きます。また、反対にEDが抑うつ感を招くことが医学界で認められています。また、男性ホルモン【テストステロン】の低下が抑うつ感につながる一方、抑うつ状態にあると【テストステロン】が低下することも分かっています。

日本では現在1130万人が満足できる勃起ができていないと言われています。40歳代では20%、50歳代では40%、60歳代では80%がEDであると推測されているほどです。世界でも日本はとてもED発症率が高い国として有名です。原因は、社会の複雑化によって、強いストレスを受けやすい環境であることだと考えられています。女性だけでなく、男性にも更年期障害がありますが、ストレスの増加が若年性更年期障害の原因になっているとも考えられます。また、過度の飲酒・寝不足・過激なダイエット・喫煙・食生活の偏りといった生活習慣も若年性更年期障害を引き起こす要因とされています。スポーツ選手などの場合は、過激な運動が原因になることもあります。

男性ホルモンの95%は睾丸でつくられる【テストステロン】。40歳以上でEDや抑うつ感、睡眠障害、筋力低下などを訴え、テストステロンが一定水準未満に低下の場合、男性更年期障害と診断されます。

無料でできる「体調に関するチェックシート」をご用意しています。ご興味がありましたら、こちらのページからセルフチェックすることができます。

 
 
 
 

もうご存じだと思いますが、ジャップカサイは、風俗的なマッサージではありません。タイ王国に伝わる古代の伝統療法です。通称「睾丸マッサージ」と呼ばれる施術法ですが、陰茎に触れることはありません。当然ながら、施術サービスに「ヌキ」は含まれていません。受けてみればわかりますが、とにかく痛いです。仮に変な期待をして息子が勃起状態になっていたとしても、強烈な痛みですぐにしぼみます。でも、ジャップカサイという施術は、男性ホルモン「テストステロン」の分泌を促進し、男らしさを増強してくれます。慢性的な腰痛や勃起不全、精力増強に効果を発揮します。男性のアンチエイジングが図れます。男性ホルモンは心にも作用しますので、肉体だけでなく精神的にも男らしくなります。副作用は一切ありません。

「ジャップカサイ」は、男性ホルモン(テストステロン)を増やします。男性ホルモン(テストステロン)は、男性の成長には不可欠なホルモンで、骨や筋肉の維持、性欲や性機能の維持、血液を作る働き、動脈硬化の予防、メタボリックシンドロームの予防、さらには脳の働きなど男性の心身に関する様々な影響を支えるホルモンです。男性版アンチエイジング効果ともいえるホルモンです。この男性ホルモンが低下することで、性機能の働きが悪くなり精力が減退します。男性ホルモン(テストステロン)は筋力を増強させる効果や内臓脂肪が増えないように抑制する役割をしていますが、加齢によって筋力の低下が目立つようになるのはテストステロンの低下が主な原因です。

また、男性ホルモン(テストステロン)は、血流の管理や勃起などの管理をしている性ホルモンでもあります。このテストステロンが低下することにより、身体が衰え精力が低下・減退するのです。精力の低下・減退は、ED(勃起不全)や中折れの原因になるので、男性にとってはかなり深刻な悩みと言えるでしょう。性欲の強さは男性ホルモンの量に比例しています。精力は性欲とも大きく関係し、男性の性欲は25歳前後の10年間がピークと言われます。一般には、30歳を過ぎるころから緩やかに下降していくものです。

10代・20代の頃は性欲がとても強く女性やSEXに対してとても興味があった人でも、30代・40代になると体力的な問題や仕事のストレスも関係してなのか、10代・20代のころのような性欲が湧いてこなくなる人が増えてきます。成人男性の5人に1人の割合でEDの自覚症状があると言われています。しかし、最近は20代・30代の若い男性の性欲減退・草食系男子の増加も関係して若者のセックス(性交渉)離れが進んでいます。男性の童貞率も個々数年上昇傾向。20代男性の約4割が性交渉の経験がなく、性交渉の経験率が5割を超える年齢が29歳。セックスに興味のない若者が増えている事がわかります。

20代・30代の若い年代の勃起不全(ED)を若年性EDといいます。その原因は、精神的な原因による心因性EDと身体的な原因による器質性EDです。心因性ED(機能性勃起障害)の原因はストレス!日常生活におけるストレスや緊張、不安や人間関係のトラブルが原因でも起こりえます。仕事や人間関係に関するストレスはもちろん、セックスそのものに対するプレッシャーや過去の苦いセックス体験(中折してしまった・射精できなかったなど)が原因でED(勃起不全)となるものです。「下手」「小さい」「早い」など、心ない女性の一言で出来ない身体(勃起障害)になってしまうこともあります。一度、自信喪失してしまうと負のスパイラルでなかなか立ち直ることが難しいようです。

生活習慣病などの身体的な問題もあります。心臓や血管の疾患はEDの原因になります。高血圧は血管が常に圧迫され続けるので血管が傷つき動脈硬化へとなってしまいます。同じく、動脈硬化を引き起こす病気 高脂血症もEDの原因になる生活習慣病の1つ。動脈硬化を患うと、血管が狭くなり身体の隅々にまで血液がめぐりにくくなり陰茎にまで血液が運ばれなくなりEDを引き起こします。EDは血管・血液・心臓に大きく関わりがあるのです。

糖尿病がEDの原因になることも有名な話。糖尿病はED(勃起不全)との関連性が高い病気の1つで、糖尿病の方の80%の方がEDを合併しています。正常な勃起をするためには脳や神経、海綿体、血流などが問題なく機能する必要があります。 しかし糖尿病になると、神経障害や海綿体の機能不全、動脈硬化が発症する場合が多く見られるのでED(勃起不全)になってしまうのです。他にも、脳出血・脳梗塞・脳外傷・パーキンソン病・アルツハイマー病などの疾患は、自律神経障害を起こすため、EDの原因となります。前立腺がんや膀胱がんによる摘出手術は、陰茎海綿体の血管や神経を損傷する危険があり、交通事故などによる骨盤骨折や脊椎損傷の外傷もEDの原因になってきます。

EDは決して中高年の病気ではありません。20代・30代の若年層でも起こる病気です。勃起力が低下してきた・性交渉中の中折れが増えた・朝勃ちが減ったなど、ED症状では?と感じたら、放置しないで一度ジャップカサイをお受けになってみてください。

 
 
 
 

仕事がデキる、異性にモテる、若く見える男性は、例外なくテストステロンが高いです。テストステロンは、主に睾丸で作られる男性ホルモン。筋肉、骨、皮膚を強くし、若々しくいられるアンチエイジングホルモン。テストステロンは、チャレンジ精神、競争心、やる気がみなぎるスーパーホルモン。

テストストロンには精神的な作用もあります。『競争に負けずに群れのリーダーになりたい』という気持ちを高めたり、仕事での成果を望んだりします。経営者、政治家、芸術家、アーティスト、トレーダーなど厳しい競争社会にさらされる職業の人はテストステロン値が高いという研究結果もあります。筋肉や皮膚を若々しく保つことはもちろん、若々しくて精力的というパーソナリティーにも関与するホルモンです。テストステロンが少ない人は老けやすく、多い人は若々しいということです。男性の人生を左右しかねない、大事なホルモン。それがテストステロンです。

テストステロンが多く分泌されている人は、キレにくいという特徴もあります。怒りの感情を抑えられずに暴走してしまうのは、テストステロンの分泌が低い人に多いものです。ですから、テストステロンが多く分泌されれば、職場でも打たれ強くなりますし、うつ病にもなりにくいのです。チャレンジ精神も競争心もあって、我慢もできるわけです。優秀なビジネスマンに求められる資質は、すべて手に入れることができるわけです。テストステロンを増やせば、元気で決断力のある仕事や有意義な人生を送ることができると言えそうです。さらに、テストステロンが高い人は、みんなに好かれるという統計もあります。要するに魅力的な人ということですね。

男性ホルモン「テストステロン」が増えると・・・・ぐーんと体調が良くなります。筋肉、骨、皮膚が強くなります。精液の生成量が増加します。チャレンジ精神が旺盛になります。精力的に行動できるようになります。キレにくくなります。若々しくなります。メタボ予防になります。うつ病予防になります。

 
 
 
 

女性に対しては、「ヨクトーン」という施術法があります。ヨクトーンは子宮卵巣マッサージのことです。ちょうど男性のジャップカサイに相当するものです。婦人科系疾患を患う女性や更年期にさしかかった年齢の女性にはおススメの施術法です。ヨクトーンについて説明を加えます。

「ヨクトーン」は、子宮マッサージとして知られるタイ王国古典医学の奥義。女性に対してのみ行う施術法です。「ヨクトーン」は、女性向けの施術法で、子宮や卵巣に働きかけ、ひん尿や膀胱炎など女性に多い悩みに良い効果が期待できる古典施術療法です。

女性は年齢的に言えば、だいたい35歳を過ぎた頃から子宮や卵巣が重力ですこしずつ下がり始め、それが膀胱等を圧迫することにより付加がかかり始めます。つまり毛細血管も圧迫することで血液の流れが若干阻害されます。するとその臓器の衰えが加速し、リンパ機能も働きずらくなることで、膀胱炎などが発症しやすくなると考えられています。まさに「ヨクトーン」は、そうした婦人科系の疾患を予防したり、症状を緩和したりする目的で行う施術法です。「ヨクトーン」は直訳すると「お腹を持ち上げる」という意味。この施術により下腹部の臓器を持ち上げ、婦人病予防の効果を発揮します。

女性にとって下腹部の痛みや不快感を感じるときは、婦人病のサインの確率である場合がとても多いものです。生理前のホルモンの変化によって起きる下腹部痛、膨満感、頭痛、腰痛、むくみ、イライラ・不安、抑うつなどの様々な症状をPMSといいます。個人差はありますが、生理が始まる3〜10日前から始まることが多いlようです。まったくPMSがない女性もいます。PMSはホルモンの変動が原因によるものなので、病気というより毎月起こる生理的な体調変化とも言えるかもしれません。PMS時には、リラックスすることを心掛け、適度な運動をすることも大切です。また、カフェイン、アルコール、塩分、脂肪分の高い食べ物は症状を悪化させることがあるので控える方が良いと言われています。

月経痛が強いことを「月経困難症」、月経の量が多いことを「月経過多症」とよびます。はっきりと原因がみつかる場合とみつからない場合がありますが、月経困難症や月経過多症をおこす疾患の代表は「子宮筋腫」や「子宮腺筋症」、「子宮内膜症」などです。「子宮筋腫」は子宮の筋肉の中に「平滑筋腫」とよばれる良性腫瘍のコブが出来る病気です。「子宮腺筋症」は後に述べる「子宮内膜症」の一種で、「子宮の内膜細胞が子宮の筋肉の中で増殖して子宮が大きくなったり、コブが出来たりする病気」です。子宮筋腫と腺筋症は、症状も治療法もほとんど同じです。「子宮内膜症」は「子宮の内膜細胞が子宮の内腔以外の場所(腹膜など)で増殖する病気」です。重症になると骨盤全体が癒着をおこして固まってしまいます。

子宮筋腫の一般的な手術法は子宮全部を摘出する「単純子宮全摘術」ですが、出産のために子宮を温存する必要のある場合には筋腫のコブだけを摘出する「核出術」が行われます。ただし、核出術には術後の筋腫の再発や、術中の大量出血の可能性、次回妊娠まである程度の避妊期間(1年ほど)をまもる必要性、次回分娩時に帝王切開が必要になることが多いことなどのデメリットもあります。また筋腫のできている場所によっては核出操作が出来ない場合もあります。腺筋症ではこうした核出術は施行できません。肥厚した筋層を切除する特殊な手術を行うケースもありますが、原則的には単純子宮全摘術が基本手術になります。

「機能性の月経困難症」は若年女性に多いものです。これは、妊娠出産を経ることによって改善することが多いため、鎮痛薬などの対症療法のみで経過を観察するケースが大半です。また、ピルの服用などでホルモンのバランスを調整することでこうした症状が改善することもありますが、ピルの副作用も考慮に入れなければなりません。

子宮内膜症とは、本来子宮の内側にあるはずの子宮内膜やそれに似た組織が子宮以外の場所にできてしまう病気です。子宮内膜症の原因はまだ明らかに解明されてないようです。

30代〜40代には子宮筋腫を患っている女性が4人に1人の確率でいるそうです。子宮筋腫とは、子宮にコブのような腫瘍ができる病気です。女性ホルモンの「エストロゲン」に関係があるのではないかという説はありますが、腫瘍ができるはっきりとした原因は明らかになっていないません。1つとは限らず多い方では数十個できることもあるそうですが、ほとんんどの子宮筋腫は良性です。子宮筋腫は放っておくと大きくなることがあり、筋腫の大きさや症状によっては手術による治療が必要になることがあります。

婦人病にかからないための予防策として普段からできることをご紹介します。女性はとにかく体を冷やしてはいけない、と昔からよく言われています。体が冷えてしまうと血行が悪くなり体のあちこちに不調がでてきます。ですから、日ごろから冷え性を改善するためにできることを習慣にしましょう。適度な運動をすることはとても大切です。また、寒い冬の日は体を温めるための食事を心掛けてとるのはいいですね。例えば、温かいスープやお鍋など体が温まります。また生姜などを取り入れたレシピも冷え性改善に良いと言われています。さらに、日本人だからこそ楽しめる温泉にいく計画をたてるのもいいですね。

ストレスのたまり方、発散の仕方は人それぞれです。自分の生活スタイルに合ったストレス解消法を探す努力をしましょう。休みの日に映画を見に行くのもよし、友達と食事に行くのもよし、旅行にいったり、スポーツをしたり、買い物にいくのもストレスの発散になったりしますね。現代社会ではストレスを全く感じない人はおそらくいませんね。心身共に健康に生活するために、ストレスを「ためない」ことは重要なポイントです。

規則正しい生活習慣を送るのは、健康を維持するための基本中の基本です。睡眠不足になると、疲れがたまるだけでなく集中力が低下したり体力の低下を引き起こします。さらに、代替医療としてマッサージトリートメントを受けることで、リラックスする時間を意図的に作り出すこともプラスです。自然治癒力を向上させ、健康な暮らしを手に入れてください。

子宮マッサージ「ヨクトーン」は、施術の際にクライアントが下半身をあらわにすることはありません。男性の場合には「ジャップカサイ(睾丸マッサージ)」として知られる古典施術療法がありますが、この場合には、男性は睾丸を引っ張られることになります。睾丸に相当する臓器は女性の場合、卵巣に相当しますから、男性のような恥ずかしさを感じることはありません。このテクニックは、タイ伝統医学古式マッサージを行うセラピストの中でも優秀な者にしか伝授されなかった秘儀で、タイ本国でもこのテクニックを持つセラピストはごくわずかしかいません。「ヨクトーン」は、腹部のエネルギーラインを刺激する高度で繊細なテクニックで、婦人科系疾患の予防や症状の緩和にとても効果があるマッサージトリートメントです。

 
 
 
 

ヨクトーンは、自然治癒力を高めて健康状態をキープする古代の施術法です。女性には睾丸がありませんが、それに相当する器官は卵巣であり、子宮です。膣に指を入れて何かをするということはありません。陰部をあらわにすることもなく施術を受けることができます。エネルギーワークとして気の流れを整える施術スタイルですから、股間付近に直接触れることなく、腹部の臓器を調整します。ジャップカサイの施術をマスターしたうえで、エネルギーワークを徹底的に理解した者にしか行えないほど、技術を要する施術法ですが、アンチエイジングや女性機能を向上させることに特化したタイ伝統医学の施術法です。婦人科系疾患にはとても効果を発揮します。

※婦人病の種類と特徴には以下のようなものがあります。
月経困難症:重い生理痛。
子宮内膜症:子宮内膜が子宮以外の場所にできてしまい、重い生理痛や生理期間以外にも痛みなどの症状を引き起こします。
子宮筋腫:子宮にコブのような良性腫瘍ができてしまうこと。
子宮筋腫が大きくなるにつれて周りの臓器を圧迫し始めるため、下腹部痛、腰痛、神経痛などがおこります。またおりものの増加、貧血、便秘、排尿障害などを引き起こします。
卵巣のう腫:卵巣が病的に腫れてたり、卵巣に腫瘍ができてしまう病気。
不妊症:避妊をしているわけでもないのに、2年以上子供ができないこと。
子宮脱:子宮が腟の中に垂れ下がり、不快感や排尿痛などの症状を引き起こす病気。
乳腺炎:乳腺に炎症がおこり、乳房の疼痛、発赤、腫脹、腫瘤、硬結、熱感などの症状を引き起こす病気。
乳腺症:乳腺にしこりができたり、痛み、乳頭分泌などの症状を引き起こす病気。
膀胱炎:尿がなかなか出ず、残尿感も続く病気。
更年期障害:閉経後に起こる様々な体の不調。
膣炎:クラミジア感染症、カンジダ症、トリコモナスなど。
外陰ヘルペス:会陰、膣、陰唇に腫瘍あるいは水疱が多発し、激しい疼痛、発熱、排尿困難、歩行困難などの症状を引き起こす病気。
婦人科ガン・悪性腫瘍:子宮体ガン、子宮頚ガン、卵巣ガン、乳ガン、など。

 
 
 
 

少子化の時代ですが、「子どもを作らない」というより「欲しいけれどできない」という人が増えているのも否めない事実です。病院で不妊治療を受けてもなかなか子どもが授からないとき、いつまで治療を続けるか迷うことがあるかもしれません。治療には、時間もお金も必要ですし、体の痛みも伴います。何年続けても、結果が出ない場合もあるようです。そんな方たちは、いつやめればいいのか、どこで諦めをつければいいのか「やめどき」を決めるのはつらい決断になります。何年治療を続けても、子供を授かりたいという願いは全ての方が叶うわけではありません。子供がほしいと思い不妊治療に通ってもなかなか授からない場合もあります。

スピリチュアルに見れば、子供は天からの預かりもの。『赤ちゃんは親を選んで生まれてくる』とされていますので、妊娠しないことに対して「私は選んでもらえないの?」と悲しい気持ちになったり、責任を感じる方もいるようです。でも、子供が現世にこようとしても、親の側で準備ができていなければ生まれてくることができないこともあります。

病院で不妊治療を受けてこられた方は、辛い経験をされたことでしょう。でも、まだ見ぬ子どもを思い、母になることを夢に見て、辛い治療に耐えてきたこと。それは、たとえ我が子を胸に抱くことはなくとも「子どもを愛した」という体験です。その体験を通して、母性について考えたり、自分自身を見つめ直したりできたでしょう。それこそが宝でしょう。

その学びが本物であれば、新しいアプローチで子供を授かることができるようになっているかもしれません。ですから、あきらめてしまう前に、伝統医学的なアプローチを試みるのもひとつの方法かもしれません。病院で受ける不妊治療とは全く異なるアプローチです。瞑想を通して、どうして子供が欲しいのかを自問自答するところから始まります。男性にはジャップカサイをお受けいただき、女性にはヨクトーンをお受けいただくこと。そうすることで、男性も女性も共に心身ともにエネルギーに満ち溢れ、アンチエイジング効果を期待することができます。数値による見解のみで対処する西洋医学的不妊治療とは異なるアプローチになります。病院と違って、費用もぐんと抑えられます。

ジャップカサイとヨクトーンは、子孫繁栄の特効薬として伝えられた古代施術法です。子宝に恵まれないご夫婦には不妊治療の補助的な役割としてぜひお試しください。それぞれ男性機能や女性機能を向上させる代替療法で、副作用はありません。お二人でご一緒にそれぞれの施術をお受けいただくことで、不妊治療の代替療法として、体調を改善するマッサージとしてご提案させていただいております。女性向けの「ヨクトーン」では、すべて服の上から行いますので、肌を露出することもありません。通常の施術と同じにお考えいただければいいと思います。「ジャップカサイ」の実際の施術では、下半身があらわにならないようにタオルをかけながら行いますので、なんとなく恥ずかしい気持ちになることはございませんので、安心してお受け下さい。

TTMA(特定非営利活動法人 日本トラディショナルタイマッサージ協会)では、不妊治療対策に取り組んでいます。「妊活」にジャップカサイとヨクトーンをぜひお試しください。TTMAの理事長「長老」こと渡邊ソウイチロウ氏は55歳で子供を作ったそうです。その秘密はジャップカサイ!不妊治療に関するお問い合わせやご相談は、TTMA公認サロン「TTMAフォレストスパ」で行っています。お気軽にお問い合わせください。

 
 
 
ジャップカサイ&ヨクトーン
きっと子宝に恵まれる・・・伝統的古代施術法
ジャップカサイとヨクトーンを夫婦で受けましょう。
 

子孫繁栄に欠かせない、宝物である子ども。子どもに恵まれるということは、子どもに親として選ばれたということ。子宝成就を願う夫婦のために、決して焦らないことをお願いしています。妊娠しないのは、子供に選ばれないカルマを持っているからだと思ってしまったり、何か悪い所や足りない所があるからだと自分を責めてしまったりしていませんか?子供を授かることは、子供を心待ちにしている夫婦にとって確かに重要なポイントです。でも、現世の自分の都合だけで、生まれてくる子供の魂の都合も考えてみてはいかがかとも感じることがあります。

子供は、親へ気づきを与える役割があります。子供を授かることで、親となりこれまでの視点では気づくことができなかった物事に出会うことになります。何度も生まれ変わりを繰り返している魂は、母体を介して現世にやってくることができます。生まれてくる魂には、現世で経験しようと思っていることがたくさんあります。妊娠は、魂の世界と現世の橋渡しの役割があります。子供は自分の所有物ではなく、個々の魂同士の関係です。現世にやってこようとする魂が適切な時期をみて、母体の中に入っていきます。個々の魂は、次に生まれる時には、こんな経験をしようというようなある程度の設定をして生まれてきます。それは子供側だけでなく、親の側にも設定が存在しています。子供と親との関係になることは偶然のように感じますが、双方の条件や時期がうまく合った奇跡的な結果であったりします。子供が現世にこようとしても、親の側で準備ができていなければ生まれてくることはできません。逆に、親が万全の体制を整えていても、子供の側がまだ現世にやってくる設定の時期になっていなければ妊娠することはできません。親の側がまず整えておくべきことは、身体を健康に保っておくこと。そして、精神的にも大人になって、親となるべき心を養っておくべきなのでしょう。私たちは、タイに古くから伝わる施術法で、精神と身体を健康に保つお手伝いができます。

TTMAフォレストスパでは、完全予約制で「健康ヘルスリトリートプラン」も行っています。「健康ヘルスリトリートプラン」とは、目的に応じて複合的なマッサージメニューを1日をかけて受けていただくものです。健康ヘルスリトリートでは、マッサージトリートメントをいくつか複合的に組み合わせたコンビネーションで提供しています。目的に応じた1dayリトリートプランをぜひお試しください。1dayリトリートプランは、まるでコース料理のように7〜8時間かけてゆったりマッサージトリートメントを心行くまでお楽しみいただけます。病院に行くまでもないけど・・・あまり体調が芳しくない・・・そんな時こそヘルスリトリートメニューがおススメです。たまの休みを自分自身のための休息日に充ててみてはいかがでしょうか?

●TTMAフォレストスパの1dayリトリートプラン以下一覧
○疲労回復のための1dayリトリートプラン
○ビューティーのための1dayリトリートプラン
○ストレスフリーのための1dayリトリートプラン
○女性機能向上のための1dayリトリートプラン
○男性機能回復のための1dayリトリートプラン

 
 
 
ジャップカサイ&ヨクトーン
子孫繁栄は夫婦の幸せのために
一族が成長し発展するための通過点
 
夫婦が健康であって、かつ精神的にも成就した人間になることができると、家族ひとりひとりが立派に成長し、一族が発展繁栄することにつながります。子を持つということは、ひとりひとりが何かしらの学びを得て成長していくための通過点にすぎません。それぞれの方に与えられた学びでしょうから、その順序はさまざまですが、子を持つことと大人としての精神を身につけることは同じことでしょう。ジャップカサイとヨクトーンは、伝統医学的施術法ですが、その背景には大きなスピリチュアル的な意味があることも確かです。イライラしたり、相手を責めたりして過ごすことより、施術を受けることで、ホルモンバランスが整いますから、きっと気持ちが安定します。そして、相手を思いやる気持ちが大きくなることで、物事を客観的な視点で振り返ることができるようになります。日本の神道でも、結婚式とはふたりが結ばれたことを神さまに感謝するとともに、平和な家庭を築き子孫の繁栄をはかっていくことを神前に誓う儀式とされています。それは一家の生長発展の原点であると同時に社会や民族の繁栄の原点でもあります。西洋医学が現代にはびこる今、あえて世界中の様々な宗教観を鑑みても、子孫繁栄は昔から人々が願う魂レベルの想いであったことがわかります。病院で不妊治療を受ければそれでいいと考えだけでなく、古代から続く伝統的な施術法を受けてみるのも、大事なことではないでしょうか?
 
 
 
ジャップカサイ&ヨクトーン
更年期障害は男女問わず訪れるもの
症状緩和と精神安定に伝統医学の技
 

人は、年齢とともに4つのライフステージ(思春期・性成熟期・更年期・ 老年期)を経験します。特に女性は、個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45?55歳頃)を”更年期”といいます。年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人もいます。ただ、更年期の症状はエストロゲンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。日本人の更年期女性にみられる不定愁訴として肩こりや疲れやすさが多く報告されています。更年期症状特有ののぼせ、発汗などといった症状も25%以上の女性にみられています。更年期女性はエストロゲンの急激な低下の影響を受け、何らかの形で症状が出ていることがわかります。

男性にも更年期があります。男性更年期障害(LOH症候群)は、身体的には全身の疲労感や倦怠感、性欲低下、ED(勃起障害)、不眠、肩こりなど、精神的には気力の衰え、集中力の低下、イライラ、抑うつなど、症状は多岐にわたります。現代において、男性更年期障害(LOH症候群)患者は600万人とも言われています。男性更年期障害(LOH症候群)は、男性ホルモンの値が低いことにより起こる病気である」とされています。男性ホルモンが減少すると、不安が強くなり、やる気・記憶力・性欲の低下が著しくなります。また、筋力や骨が弱くなります。原因として、「ストレス」が大きく関わっていることが分かっています。強いストレスが長時間続くと、脳のほうから精巣に男性ホルモンを出す指令が出なくなり、男性ホルモンが減ります。さらに、男性ホルモンには肥満を抑える効果もあるため、ホルモンの減少に伴って内臓脂肪が増え生活習慣病のリスクも高くなります。

病院で治療を受けるとなると、「女性の更年期障害は多くの場合回復するが、男性の場合、待っていても回復しない。重症の場合、医師と相談した上で、男性ホルモンを注射で補充する治療が必要だ」と言われます。本当に方法はそれだけなのでしょうか?男性向けのジャップカサイと女性向けのヨクトーンは、更年期障害にも効果を発揮します。更年期障害は、男女問わずして訪れるもの。決してそれは病気ではありませんが、辛く苦しいものであることも否めません。症状緩和と精神安定に効果を発揮する伝統医学の技は、副作用がありません。

 
 
 
ジャップカサイ&ヨクトーン
原因不明の慢性的な腰痛を緩和します。
リラクゼーションボディケアとは異なる施術
 

一言で腰痛といっても、原因はさまざまです。腰痛以外に体に痛みや異変は感じないか、日頃から自分の体の変化に気を配っておくことも大切ですが、強いストレスが原因で、腰痛を発症することがあります。これを心因性腰痛といい、決して「気のせい」ではなく、はっきりした痛みを感じます。痛む部位や度合いが日ごとに変わり、不安が大きくなると痛みが増すのが特徴です。心因性腰痛が起こる理由として、ストレスで痛みを抑制する脳の働きが弱まるからではないかと考えられています。なかには、うつ病などの精神疾患が原因で腰痛を訴えるケースもあります。

原因不明の慢性的な腰痛は、ストレスが原因で発症することが多くあります。痛みの現れ方もさまざまですが、実はこうした痛みには、ストレスなど心の問題が深くかかわっているケースが多いものです。さらに、近年解明されてきたのが、痛みをコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムです。このメカニズムは、痛いはずの状況にあっても、その痛みを抑制するドーパミンという脳内物質が大量に分泌されて、感じる痛みを軽減させながら身を守る、もともと脳に備わっている機能のことです。しかし、日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、このシステムが働かなくなります。するとドーパミンの分泌が減って痛みを抑えられなくなり、ますます痛く感じます。その上、その痛みがストレスとなってドーパミンの分泌がさらに少なくなり、痛みが慢性化するという悪循環が起こります。

ストレスによる慢性腰痛を何年間も抱えていると、よけいストレスに弱くなるもの。以前なら耐えられたストレス状況でもすぐに腰痛になってはね返ってきたりします。ストレスが続くと腰痛が重症化して、仕事を休むことが多くなり、職場の人間関係まで悪くなる人もいます。誰にでも日頃の上手なストレス解消は大切ですが、特に腰痛が慢性的になっている人は、心をいやすプログラムを日常に組み込んでみてはいかがでしょうか?

ジャップカサイでは、腰痛が緩和したという声を多くいただきます。その原因がストレス性のものであったのかどうかは定かではありませんが、結果が多く出ていることも確かです。ジャップカサイでは、必ず腹部の施術を含んでいます。チネイザン(気内蔵療法)という施術法がありますが、この簡略版が施術に含まれていると言っても過言ではないでしょう。腹部の施術では、特に内臓疾患が原因となる腰痛の治療に威力を発揮します。また、東洋医学に伝わる腹診という診断法では、腹部の張り具合や痛みの箇所から、経絡上の滞っているエネルギーラインを特定したりもします。私たちの経験では、ジャップカサイを1回受けただけで、慢性的な腰痛がピタッと止まったという例も数多くあります。身体は複雑なものですから、原因はひとつではないのかもしれません。ですから、伝統医学に裏付けされたジャップカサイの施術で総合的に身体を改善方向に向かわせることができると信じています。

 
 
 
 

ED(勃起不全)とは、「勃起機能の低下」を意味する英語Erectile Dysfunctionの略です。専門的には「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」とされています。つまり、勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。

正常な場合には、性的刺激が脳からの信号により、神経を介して陰茎に伝わると、陰茎海綿体の動脈が大きく拡がり血液が流れ込みます。
しかし、血管自体に動脈硬化などの障害がある場合には、陰茎海綿体の動脈が拡がらないため、十分な量の血液が流れ込まず、勃起が起こらない、満足な勃起が得られないという症状が現れます。

「たまに勃起しないことがある」、「勃起できるか不安になる」などご本人が勃起に満足を感じられない場合もED(勃起不全)であり、十分に治療対象となります。性欲はあるのに興奮しても勃起しない。勃起しても十分に硬くならない。いつもダメなわけじゃない。挿入しても柔らかくなって抜けてしまう。勃起しても長続きしない。これらはすべてEDです。

近年の日本国内における調査によると、中等度ED「たまに勃起、性交中勃起は維持できる」と、重度ED「勃起せずに性交不可能」の日本人男性(成人)は、約1130万人でした。年代別に見ると、なんと日本人男性の40歳代の5人に1人、50歳代の2.5人に1人、60歳代の1.7人に1人が中等症以上のED(勃起不全)ということになります。軽度のEDを含めると1800万人といわれ、3人に1人がEDという割合になり、 特に高齢になるほど増加し60歳以上では2人に1人がEDといわれています。

本来、正常な勃起のためにはペニスの中の海綿体という血管の塊に血液が十分に充満し、維持できることが必要です。 しかし、さまざまな要因によって、常な勃起をする事が出なきなってしまう事を「ED(勃起不全、勃起障害)」といいます。 以前は、「インポテンツ」や「インポ」などと呼ばれていましたが、差別的意味合いがあり現在では使用されません。

EDは、血管や神経の障害による器質的EDと精神的ストレスなどによる機能的ED(心因性ED)に大きく分類されます。 血管の障害原因として加齢、高血圧、喫煙、糖尿病、脂質異常などがあげられます。 神経の障害原因としては糖尿病、骨盤内手術などです。 機能的(心因性)の原因としてはうつ病などの精神疾患があげられます。

病院では、ED治療薬が誕生するまではEDの治療はとても困難でした。病院で処方される内服薬で有効なものはほとんどなく、治療自体は、海綿体注射、陰圧式勃起補助具、陰茎プロステーシス挿入術など、限られた医療機関でしか行えないものでした。 しかし、ED治療薬バイアグラの誕生を期に、ED治療が簡便になり、 現在は、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどの薬が用いられています。 個人差はありますが、その有効率は70から80%くらいです。 しかし、網膜色素変性症、重度の肝障害、低血圧症、硝酸剤内服中の方には処方できないなど、制限もあります。また、慢性腎不全の方や血液透析を受けている方では、ホルモンが変化したり、全身の動脈硬化や神経障害が次第に進行するためにEDが起こりやすくなります。心理的な影響でEDが起こったり、何かしらの病気の治療薬の一部にEDを引き起こす薬剤が含まれていることもあります。また、最近では、睾丸周りに残留農薬や添加物が付着することで、男性ホルモンが生成されなくなるという意見もあります。女性は生理があるので、デトックスしやすいが、男性の場合には射精ぐらいしかデトックスできないので、身体のなるべく外側に位置している睾丸周りに付着しやすいと考えられています。

遅かれ早かれ年をとると、やがてEDの症状がでてくることが多いものです。これは、年齢が上がるにつれて、血管や神経に様々な障害が起こるためですが、特に動脈硬化による血管障害はその原因のひとつです。加齢に伴うEDは避けられないものの、中高年になってからも勃起機能を維持するためには、普段からEDの原因となりうる病気の予防、生活習慣や嗜好性などに注意することが重要です。

最近は歳のせいだけではないことがわかっています。知らず知らずのうちにストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、車での通勤による運動不足、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因となって起こることが多いものです。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクはさらに高くなります。

東洋医学的なアプローチは、私たちが行っている方法です。ジャップカサイという施術も本来はタイ伝統医学における治療という位置づけでした。西洋医学が蔓延している現代では、それを治療としてうたうことはできませんが、臨床的な施術において多くの喜ばしい実績を上げていることも事実です。部分的に的を絞って行う西洋医学的治療とは異なり、身体全体のエネルギーを向上させ、自然治癒的に改善を図るためのものです。一度で結果が出るとも限りませんが、西洋医学的治療と併用したケースではかなりいい状態であると医師も診断したこともありました。また、身体全体にいい影響が出たケースもあります。視力が良くなったり、他に抱えていた慢性的な疾患も緩和したケースもありました。

 
 
 
 
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